「丹波が好き」

2016.04.11

先週末。

東京、名古屋、長野、そして丹波から

丹波を巡るツアー

「ハピネスツアー」ご一行様が、

一日目のディナーと

二日目のモーニングにma-noを選んでくださいました。

 

ハピネスツアーの企画段階から相談を頂いていたので、

せっかくなら

丹波の美味しいものを。

丹波の面白いところを。

丹波の楽しい時間を。

 

演出させてもらいたいな。と思い、

 

ma-noでのビュッフェディナーからの、

天空の朝ごはんへと繋げさせて頂きました。

 

一日目。

ma-noに来られる前には、

KITAYAとして出店しているハピネスマーケットに参加されたり、

婦木農場さんに行かれたりと、

丹波を満喫されておられました。

 

それからのma-noのディナーでしたので、

とても「美味しく感じれた」と思います。

 

なぜなら、

野菜を作っている「本人」から直接

野菜の話を聞くだけではなく、

「なぜ、農を営んでいるのか?」

「どんな想いで自然と寄り添っているのか?」を

伺っていたと思うからです。

 

畑で、生産者の方の「想い」を聞き、

その直後に、その「想い」の形。が料理となって出てくる。

 

ma-noが掲げる「美味しいの考え方」が、

まさに最高な形で実現されていたのです。

 

「美味しい」というのは、

料理人の腕だけじゃない。

もちろん生産者の方の腕だけでもない。

 

ましてや、

「味覚」だけでもない。

 

五感を全て使って、初めて

「美味しく感じる」と思っています。

 

だからこそ、

いつも以上に嬉しかったです。

私たちは「想いを届ける」ことを大切にしているのですが、

その「想い」の部分は、婦木さん自ら伝えてくださっていたので。

 

あとは、「作るだけ」

 

その料理をみなさまが

「美味しい」「美味しい」と連呼してくださるのです。

 

イベントの趣旨からすれば、

参加されている方々との「交流」も大事なウエイト。

だからこそ、

「料理」は「場」の提供の一部となり、

あっても、なくても、

美味しくても、美味しくなくても、

「場」さえ保たれれば、問題無い。という場合もあります。

 

でも、それは、

ma-noはしたく無いこと。

 

それなら、ma-noでなくてもいいと思うこと。

 

だからこそ、

「場」があるにもかかわず、

わざわざ「美味しい」と伝えに来てくださることがとても嬉しかったのです。

 

一日目の終わり。

みなさまが丹波で過ごした

一日の感想を話されていたのですが、

参加された、地元の方は、

丹波でツアーを組んで2時間も持つのかな?と思っていたけれど、

実際参加してみて、こんなにも面白い人、楽しい時間が過ごせるとは思ってもいなくて、

すごく楽しかった。と。

 

参加された東京の方たちも

口をそろえるがごとく、「楽しい」「面白い」

「また来たい」と言ってくれていました。

 

それが、なんだか誇らしかったし、

嬉しかったのです。

 

二日目は、

せっかくなら、ma-noのイベントに参加してくださる面白いお客さまとも

交流できたらいいなと思い、

月一の朝ごはん企画を、天空の朝ごはんにして、

 

ma-noというカフェがあることで「繋がる」人の輪も

体験できたらなと思い企画させて頂きました。

 

結構軽い気持ちで

企画したのですが、総勢35名もの「ma-no繋がり」があり、

賑やかな朝ごはんになりました。

 

賑やかなのに、

天空はma-no一行で貸切状態。

 

幸せな時間でした。

 

 

 

「宝物は目の前に転がっている」

それを気づけるか。拾うことができるか。

 

朝も、毎日やってくる。

でも、全員じゃない。

生きている人だけなのです。

 

明日生きてる保証なんて、どこにも無くて、

でも毎日「朝」はやってくると思っている。

 

それでいい。

毎日「朝」がやってくると思っていてもいいけれど、

 

実は、

ちょっと早起きをして、

ちょっといつもと違うことをするだけで、

いつもの「朝」が

一生忘れることのできない「朝」になったりする。

 

そう思ってたまーに早く起きたり、

動いたりするのが、

好きなのです。

 

でもね。

一人だと、

眠いし、布団あったかいし、ギリギリまで寝たくなる。

だから、

一緒にいる人を探すわけで。

 

今回は35名も一緒。

嬉しい。

 

 

といいつつも、

実は、店主。寝坊しました。

 

間に合いましたが、ギリギリでした。

前日調子に乗りすぎて、

語りすぎてました。笑

 

けど、なんとかなるんですよね。

周りには迷惑をかけます。

けど、なんとかなる。

なんとかしてもらった。というのが正確ですね。

 

迷惑をかけないで「生きる」ことなんて無理ですし、

迷惑をかけながら、けど、その分、誰かからの「お願い」を受ける。

ことで、上手く世の中が回ればいいなーと思っています。

 

寝坊をしてしまうほど「動く」ことで

繋がった「縁」はあるので、

それはそれは仕方ないことなのかと。

 

勝手に解釈をして、

これからもどんどん進んでいこうと思います。

 

読み返すのも、

諦めてしまうほど、言葉が「多い」ですね。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

できれば、「寝坊」のくだりの前あたりで、

読むのをやめて頂ければ嬉しいのですが。笑

 

 

丹波にゆかりがあった方も、

丹波を初めて知った方も、

 

みなさんが楽しい。と

「笑ってる顔」が見れて、

とてもとても幸せでした。

 

 

様々なご要望にお応えしながら、

大勢でのディナーなどもご提案させて頂けます。

 

お気軽にご相談ください!!

 

と、最後に「告知」で結びの言葉とさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

_DSC0401のコピー _DSC0412のコピー _DSC0421のコピー _DSC0431

 

 

 

 

_DSC0387 _DSC0392のコピーt